AIを“演奏”するのではなく、お客様が“指揮(Orchestrate)”できる世界へ。Orkextra AIは、無数のAIを調和させるオーケストレーション基盤「Flauro」を提供します。
※ HITL = Human-in-the-Loop(重要な判断だけ人間が確認する、AIと人の協働制御)
AIを“演奏”するのではなく、
お客様が“指揮(Orchestrate)”できる世界へ。
世界中に優れたLLMやAIエージェントが日々生まれています。しかしそれらは、個別の“演奏者”に過ぎません。ビジネスを動かす指揮者は、いつもお客様自身です。
経営判断、業務知識、品質基準 ── その譜面(スコア)を最も深く理解しているのはお客様であり、AIではありません。Orkextra AIはオーケストレーション基盤を提供し、お客様の指揮のもとで無数のAIを調和して鳴らします。
米国の客観レポートが相次いで報告する、AI導入現場のリアル。Orkextra AIは、この構造課題を解くために生まれました。
根本原因は3つ ── ①学習しないAIシステム、②先行するコスト(FinOps for AI)、③個人芸で止まる業務プロセス。Flauroはこれを「学習するHITL × 賢く使い分けるOrchestration × 組織知になるPipeline」で同時に解きます。
既存のコーディングAIやPRレビュー特化AIが“部分的自動化”に留まるのに対し、Flauroはシステム・アプリ開発環境全体の安全かつ有効なAI活用を実現します。
自社固有のルール・ドメイン知識をAIに継続学習させる。
人間とAIの役割分担を運用データから自律的に最適化し続ける。
解析・学習・ログのすべてを顧客VPC内に集約する設計。
AI駆動開発の4課題(レビュー過多・コンテキスト欠如・サイロ化・ROI不可視)を構造的に解決します。
多次元リスクスコアリングでPRの品質・影響度を即座に評価し、レビュアー負荷を構造的に削減。
低リスクは自動承認、高リスクは人間へ自動委譲。HITL境界が運用と共に自律的に育つ。
特許出願中レビュー結果・採用判断・コード変更を構造化し、設計書・運用ドキュメントへ自動整形・蓄積。
HITL対象PRをSlackに自動通知し、対応・承認ログまで一元管理。意思決定を完全トレース。
AIコスト・人間工数・自動承認率・採用率を可視化。ROIを定量的に経営層へ報告可能。
運用とともに自動承認領域が育つ中核機能。特許出願中
PRを5軸(Severity / Knowledge / History / Context / Impact)で評価。
マイナンバー・メール・電話・住所・カード番号を自動匿名化。
OpenAI / Anthropic / Google / ローカルAIを同一IFで切替。
個人とAIのやり取りをチームナレッジへ自動変換・蓄積。
設計書・運用ドキュメント・変更履歴を構造化テキストへ。
HITL対象PRを自動通知。Slack上で承認・差し戻しが完結。
AIコスト・人間工数・自動化率・ROIを可視化。
全AI判断・人間介入をログ化。監査・コンプラ要件に対応。
会社単位で完全分離。データが組織を跨いで混在しない。
OWNER / ADMIN / MEMBER / VIEWER の細かな権限制御。
採用/不採用からプロジェクト固有文脈を継続学習。
AI活用ツールの主要カテゴリと、Flauroのカバー領域を比較。
| 比較軸 | コード生成支援AI系 開発者個人の実装補助 |
PRレビュー支援AI系 レビュー工程の部分自動化 |
Orkextra AI / Flauro 業務パイプライン全体 |
|---|---|---|---|
| 自動化範囲 | コード生成のみ | PRレビュー段階 | ✓ 開発環境全体・パイプライン全自動化 |
| HITL最適化 | — | 閾値の手動設定 | ✓ 境界の自律学習(特許出願中) |
| 組織知化 | — | 自然言語選好を保存 | ✓ 構造化された組織知・ドキュメント自動生成 |
| セキュリティ | SaaS集約型(外部送信) | SaaS集約型(外部送信) | ✓ 顧客VPC内完結・自動マスキング |
| ROI可視化 | — | レビュー指標のみ | ✓ 経営報告まで一気通貫ダッシュボード |
| カスタムルール学習 | — | 事前定義ルール中心 | ✓ 運用データから自律学習(67%→80%) |
※ 比較情報は一般的なAI活用ツールの機能傾向に基づく(2026年6月時点)。各サービスの進化により変動する可能性があります。
解析・スコアリング・学習・ログのすべてを顧客VPC内に集約。大企業の厳格なセキュリティ基準をクリアします。
解析・スコアリング・学習・ログを顧客VPC内に集約。データは組織を一切跨がない。
マイナンバー・メール・電話・住所・カード番号をAI入力前に検出・匿名化。
外部LLMアクセスを1拠点に集中。全リクエストにポリシー適用・監査ログ。
全通信をTLS暗号化。内部マイクロサービス間も鍵管理・ローテーション実装。
OWNER / ADMIN / MEMBER / VIEWER の4階層で最小権限原則を徹底。
会社単位で完全分離。他社テナントと一切共有されない。
全AI判断・人間介入・承認イベントをログ化し監査要件に対応。
GitHub / GitLab / Slack 等のWebhookを署名検証し改ざんを防止。
※ 上記は基本設計仕様。SOC 2 / ISO 27001 等の認証取得スケジュールは個別案件にて別途共有いたします。
上場企業のガバナンス × スタートアップの機動力。アイリッジグループの次の事業の柱です。
| 社名 | 株式会社オルクストラAI(Orkextra AI, Inc.) |
|---|---|
| 設立 | 2026年6月 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 古木 敬人(ふるき たかと) |
| 所在地 | 六本木オフィス 〒106-0032 東京都港区六本木3丁目16番12号 六本木KSビル 5F |
| URL | https://orkextra.ai/ |
| 親会社/ グループ | 株式会社アイリッジ(東証グロース上場)のグループ会社 |
業務パイプラインをAI駆動で最適化するプラットフォームの開発・提供。
業務プロセス可視化・ROI設計支援。
LLM選定・プロンプト最適化・運用設計。
Flauroは現在Closed Beta提供中。優先機能リクエスト・カスタマイズ開発もご相談可能です。
戦略 → 設計 → 実装 → 現場定着 までをやり切る、AIビジネス実装のコアチーム。
早稲田大学理工学部卒業。フューチャーアーキテクトでITコンサルタントとして大手企業の基幹業務システム・IT戦略設計に従事。2013年に株式会社キースミスワールドを設立し代表取締役に就任。2019年に同社をアイリッジと合併、アイリッジ執行役員CTOに就任。数千万人規模ユーザーを抱える自社プロダクト「FANSHIP」やアライアンス開発を主導。2026年6月、株式会社オルクストラAIを設立。
慶應義塾大学経済学部卒業後、NTTデータを経てボストン・コンサルティング・グループ(BCG)入社。モバイル業界を中心に事業戦略・新規サービス立ち上げコンサルティングを多数実施。2008年、スマートフォン黎明期に株式会社アイリッジを創業。O2O/スマートフォン向けマーケティングDXのパイオニアとして成長させ、2015年に東証マザーズ(現グロース)へ上場。
AI戦略・アーキテクチャ設計のスペシャリスト。最先端AIを既存基幹システムへ安全かつ拡張可能に組み込む設計家。東京発AIスタートアップ 元CEO・創業者。
AI技術選定・プロトタイピングを担うフロントエンジニア。技術とビジネスの結節点として最適解を提示。Airitech(株)(現CRAFT MILES)を共同創業、開発部門長を歴任。
AIモデリング・データ解析実装に精通。機械学習・LLMチューニングで実用に耐える精度と安定性を担保。AWS Japan クラウドサポートエンジニアを歴任。
クライアントサクセス・PM・業務プロセス改革を担うコンサルタント。現場に入り込み、AI導入のボトルネックを可視化し定着まで責任を持つ。医療系スタートアップ創業者。
ヒアリングからPoC、本導入まで。標準フローでスムーズに立ち上げます。
開発体制・既存ツール・コンプライアンス要件をヒアリング。Account Executiveがボトルネックを特定し、PoCシナリオを設計。
選定リポジトリでFlauroを稼働。自動承認率・HITL負荷削減・採用率の指標を測定し、ROIを定量評価。
顧客VPC内に本番デプロイ。HITL境界の自律学習が稼働し、運用とともに採用率・自動化率が継続的に向上。
Flauro・HITL・オーケストレーション・セキュリティ・導入について、よくいただくご質問にお答えします。
その他のご質問は お問い合わせフォーム よりお気軽にどうぞ。
先行導入・パートナーシップに関するご相談を承っております。Closed Beta期間中、優先機能リクエスト・カスタマイズ開発もご相談可能です。下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。
〒106-0032 東京都港区六本木3丁目16番12号 六本木KSビル 5F