Flauro is now in Closed Beta — 先行導入パートナー募集中

AIを“指揮”する時代へ。
AIオーケストレーション × HITLで、
AI運用そのものを変える。

AIを“演奏”するのではなく、お客様が“指揮(Orchestrate)”できる世界へ。Orkextra AIは、無数のAIを調和させるオーケストレーション基盤「Flauro」を提供します。

※ HITL = Human-in-the-Loop(重要な判断だけ人間が確認する、AIと人の協働制御)

Conductor
お客様(指揮者)
Platform
Flauro 基盤
Players
GPT / Claude / Gemini / Local
2026.6
設立
100%
業務パイプライン全体をカバー
67%→80%
AI提案の採用率向上(自社評価値)
東証グロース上場グループ
株式会社アイリッジ(東証グロース上場)グループ会社
OpenAIAnthropic ClaudeGoogle GeminiGitHubGitLabSlackNotionAWS
Our Mission
AIを“演奏”するのではなく、
お客様が“指揮(Orchestrate)”できる世界へ。

世界中に優れたLLMやAIエージェントが日々生まれています。しかしそれらは、個別の“演奏者”に過ぎません。ビジネスを動かす指揮者は、いつもお客様自身です。

経営判断、業務知識、品質基準 ── その譜面(スコア)を最も深く理解しているのはお客様であり、AIではありません。Orkextra AIはオーケストレーション基盤を提供し、お客様の指揮のもとで無数のAIを調和して鳴らします。

The Metaphor

Conductor
お客様の指揮
×
Platform
Flauro基盤
×
Players
無数のAI

お客様の指揮が、無数の“演奏者”を ひとつの調和へ。AI運用そのものを、ビジネス成長を加速する仕組みへ変えます。

Why Now

生成AIは普及した。
しかし“成果につながらない”と“コストが先行する”の二重苦。

米国の客観レポートが相次いで報告する、AI導入現場のリアル。Orkextra AIは、この構造課題を解くために生まれました。

95%
生成AIパイロットのROIゼロ
$30〜40B規模の投資の大半が収益加速に結びついていない。
MIT NANDA, 2025
72%
「AIコストが手に負えない」
トークン課金・GPU争奪・推論変動でクラウド予算が予測不能に。
Tangoe, 2025
80%
AI予算予測を±25%以上外す
84%でAIが粗利益を6%以上圧迫している実態も報告。
State of AI Cost ’25
25%
のみが期待したROIを達成
「導入したが成果につながらない」が世界的な“標準”に。
IBM IBV CEO Study 2025

根本原因は3つ ── ①学習しないAIシステム、②先行するコスト(FinOps for AI)、③個人芸で止まる業務プロセス。Flauroはこれを「学習するHITL × 賢く使い分けるOrchestration × 組織知になるPipeline」で同時に解きます。

Product — AI Orchestration Platform

Flauro(フラウロ)
業務パイプラインをAI駆動で最適化する、
自律型業務遂行プラットフォーム。

既存のコーディングAIやPRレビュー特化AIが“部分的自動化”に留まるのに対し、Flauroはシステム・アプリ開発環境全体の安全かつ有効なAI活用を実現します。

01

ナレッジ起点の自動化

自社固有のルール・ドメイン知識をAIに継続学習させる。

02

役割分担の自律学習 特許出願中

人間とAIの役割分担を運用データから自律的に最適化し続ける。

03

大企業セキュリティ基準

解析・学習・ログのすべてを顧客VPC内に集約する設計。

HITL × Orchestration

「人が見るべきところだけ人が見る」── それ以外はAIが回す。開発も通常業務も、同じ原則で。

Low Risk
AI 自動承認
HITL 境界
運用データで自律学習
High Risk
人がレビュー
Five Values

Flauroが提供する 5つの価値

AI駆動開発の4課題(レビュー過多・コンテキスト欠如・サイロ化・ROI不可視)を構造的に解決します。

VALUE 01

AIによるコードレビュー

多次元リスクスコアリングでPRの品質・影響度を即座に評価し、レビュアー負荷を構造的に削減。

VALUE 02 — CORE

リスクに応じた自動制御

低リスクは自動承認、高リスクは人間へ自動委譲。HITL境界が運用と共に自律的に育つ。

特許出願中
VALUE 03

ドキュメント自動生成

レビュー結果・採用判断・コード変更を構造化し、設計書・運用ドキュメントへ自動整形・蓄積。

VALUE 04

Slack通知・承認フロー

HITL対象PRをSlackに自動通知し、対応・承認ログまで一元管理。意思決定を完全トレース。

VALUE 05

ダッシュボード分析

AIコスト・人間工数・自動承認率・採用率を可視化。ROIを定量的に経営層へ報告可能。

12 Core Features

12のコア機能で、AI駆動開発を統制

01
HITL境界の自律学習

運用とともに自動承認領域が育つ中核機能。特許出願中

02
多次元リスクスコアリング

PRを5軸(Severity / Knowledge / History / Context / Impact)で評価。

03
自動マスキング

マイナンバー・メール・電話・住所・カード番号を自動匿名化。

04
LLM統一ゲートウェイ

OpenAI / Anthropic / Google / ローカルAIを同一IFで切替。

05
個人→組織知化変換

個人とAIのやり取りをチームナレッジへ自動変換・蓄積。

06
ドキュメント自動生成

設計書・運用ドキュメント・変更履歴を構造化テキストへ。

07
Slack統合承認フロー

HITL対象PRを自動通知。Slack上で承認・差し戻しが完結。

08
分析ダッシュボード

AIコスト・人間工数・自動化率・ROIを可視化。

09
監査ログ(CSV出力)

全AI判断・人間介入をログ化。監査・コンプラ要件に対応。

10
テナント分離

会社単位で完全分離。データが組織を跨いで混在しない。

11
権限管理(RBAC 4階層)

OWNER / ADMIN / MEMBER / VIEWER の細かな権限制御。

12
自律的フィードバック学習

採用/不採用からプロジェクト固有文脈を継続学習。

Competitive Comparison

他社AIプロダクトとの 機能比較

AI活用ツールの主要カテゴリと、Flauroのカバー領域を比較。

比較軸 コード生成支援AI系
開発者個人の実装補助
PRレビュー支援AI系
レビュー工程の部分自動化
Orkextra AI / Flauro
業務パイプライン全体
自動化範囲コード生成のみPRレビュー段階 開発環境全体・パイプライン全自動化
HITL最適化閾値の手動設定 境界の自律学習(特許出願中)
組織知化自然言語選好を保存 構造化された組織知・ドキュメント自動生成
セキュリティSaaS集約型(外部送信)SaaS集約型(外部送信) 顧客VPC内完結・自動マスキング
ROI可視化レビュー指標のみ 経営報告まで一気通貫ダッシュボード
カスタムルール学習事前定義ルール中心 運用データから自律学習(67%→80%)

※ 比較情報は一般的なAI活用ツールの機能傾向に基づく(2026年6月時点)。各サービスの進化により変動する可能性があります。

Security & Governance

論理的に隔離された、最高水準の安全性

解析・スコアリング・学習・ログのすべてを顧客VPC内に集約。大企業の厳格なセキュリティ基準をクリアします。

01

顧客VPC内集約

解析・スコアリング・学習・ログを顧客VPC内に集約。データは組織を一切跨がない。

02

自動マスキング(PII)

マイナンバー・メール・電話・住所・カード番号をAI入力前に検出・匿名化。

03

LLM統一ゲートウェイ

外部LLMアクセスを1拠点に集中。全リクエストにポリシー適用・監査ログ。

04

HTTPS全通信暗号化

全通信をTLS暗号化。内部マイクロサービス間も鍵管理・ローテーション実装。

05

RBAC(4階層権限)

OWNER / ADMIN / MEMBER / VIEWER の4階層で最小権限原則を徹底。

06

テナント分離

会社単位で完全分離。他社テナントと一切共有されない。

07

監査ログ(CSV出力)

全AI判断・人間介入・承認イベントをログ化し監査要件に対応。

08

Webhook署名検証

GitHub / GitLab / Slack 等のWebhookを署名検証し改ざんを防止。

※ 上記は基本設計仕様。SOC 2 / ISO 27001 等の認証取得スケジュールは個別案件にて別途共有いたします。

Company Overview

会社概要

上場企業のガバナンス × スタートアップの機動力。アイリッジグループの次の事業の柱です。

社名株式会社オルクストラAI(Orkextra AI, Inc.)
設立2026年6月
資本金3,000万円
代表者代表取締役社長 古木 敬人(ふるき たかと)
所在地六本木オフィス
〒106-0032 東京都港区六本木3丁目16番12号
六本木KSビル 5F
URLhttps://orkextra.ai/
親会社/
グループ
株式会社アイリッジ(東証グロース上場)のグループ会社

事業内容 / Business

01

AIオーケストレーション・プラットフォーム「Flauro」

業務パイプラインをAI駆動で最適化するプラットフォームの開発・提供。

02

AI導入コンサルティング

業務プロセス可視化・ROI設計支援。

03

生成AI/AIエージェント実装支援

LLM選定・プロンプト最適化・運用設計。

Closed Beta

先行導入パートナー募集中

Flauroは現在Closed Beta提供中。優先機能リクエスト・カスタマイズ開発もご相談可能です。

Executives & Team

「上場企業の経営品質」 × 「実戦型CTO」

戦略 → 設計 → 実装 → 現場定着 までをやり切る、AIビジネス実装のコアチーム。

TF
代表取締役社長 / CEO

古木 敬人

Takato Furuki | 株式会社アイリッジ 取締役CTO

早稲田大学理工学部卒業。フューチャーアーキテクトでITコンサルタントとして大手企業の基幹業務システム・IT戦略設計に従事。2013年に株式会社キースミスワールドを設立し代表取締役に就任。2019年に同社をアイリッジと合併、アイリッジ執行役員CTOに就任。数千万人規模ユーザーを抱える自社プロダクト「FANSHIP」やアライアンス開発を主導。2026年6月、株式会社オルクストラAIを設立。

KO
取締役 / Board Member

小田 健太郎

Kentaro Oda | 株式会社アイリッジ 代表取締役社長(東証グロース上場)

慶應義塾大学経済学部卒業後、NTTデータを経てボストン・コンサルティング・グループ(BCG)入社。モバイル業界を中心に事業戦略・新規サービス立ち上げコンサルティングを多数実施。2008年、スマートフォン黎明期に株式会社アイリッジを創業。O2O/スマートフォン向けマーケティングDXのパイオニアとして成長させ、2015年に東証マザーズ(現グロース)へ上場。

RW
AI Strategy Advisor
若林 怜帆人
Reoto Wakabayashi

AI戦略・アーキテクチャ設計のスペシャリスト。最先端AIを既存基幹システムへ安全かつ拡張可能に組み込む設計家。東京発AIスタートアップ 元CEO・創業者。

RK
AI Sales Engineer
加藤 亮
Ryo Kato

AI技術選定・プロトタイピングを担うフロントエンジニア。技術とビジネスの結節点として最適解を提示。Airitech(株)(現CRAFT MILES)を共同創業、開発部門長を歴任。

KY
AI Sales Engineer
油田 一彌
Kazuya Yuda

AIモデリング・データ解析実装に精通。機械学習・LLMチューニングで実用に耐える精度と安定性を担保。AWS Japan クラウドサポートエンジニアを歴任。

HK
Account Executive
小林 宏光
Hiromitsu Kobayashi

クライアントサクセス・PM・業務プロセス改革を担うコンサルタント。現場に入り込み、AI導入のボトルネックを可視化し定着まで責任を持つ。医療系スタートアップ創業者。

Supported Technologies

対応技術スタック

対応言語

TypeScriptPythonGoJavaRustC#

連携サービス

GitHubGitLabSlackGoogle DriveNotion

LLM統一ゲートウェイ

OpenAI GPTAnthropic ClaudeGoogle GeminiローカルAI

インフラ

AWS 東京リージョン顧客VPC内デプロイ
Onboarding

導入の流れ

ヒアリングからPoC、本導入まで。標準フローでスムーズに立ち上げます。

01
2〜4週間

ヒアリング・業務プロセス可視化

開発体制・既存ツール・コンプライアンス要件をヒアリング。Account Executiveがボトルネックを特定し、PoCシナリオを設計。

02
4〜8週間

PoC / 限定リポジトリ運用

選定リポジトリでFlauroを稼働。自動承認率・HITL負荷削減・採用率の指標を測定し、ROIを定量評価。

03
継続運用

本導入 / 全社展開

顧客VPC内に本番デプロイ。HITL境界の自律学習が稼働し、運用とともに採用率・自動化率が継続的に向上。

FAQ

よくある質問

Flauro・HITL・オーケストレーション・セキュリティ・導入について、よくいただくご質問にお答えします。

QFlauro(フラウロ)とは何ですか?
Flauroは、業務パイプライン全体をAI駆動で最適化する自律型業務遂行プラットフォームです。複数のAI(GPT / Claude / Gemini / ローカルAI等)を業務目的に合わせて使い分ける「AIオーケストレーション」と、重要な判断だけ人間が確認する「HITL(Human-in-the-Loop)」の自律学習を組み合わせ、AI導入のROIを最大化します。コードレビューだけでなく、申請・問い合わせ・契約レビューなど判断を伴う業務全般に適用できます。
QHITL(Human-in-the-Loop)とはどういう意味ですか?
HITLはHuman-in-the-Loopの略で、「AIに全部やらせる」でも「全部人がやる」でもなく、重要な判断だけ人間が止めて確認する仕組みです。Flauroでは低リスクのタスクをAIが自動承認し、高リスクのタスクを人間レビュアーへ自動委譲します。どこからを人が見るか(=HITL境界)は、レビュアーの普段の行動を学習データとして運用しながら自律的に最適化されます(特許出願中)。レビュアーはラベル付けなどの追加作業を必要としません。
QAIオーケストレーションとはどういう意味ですか?
AIオーケストレーションとは、複数のAI(GPT / Claude / Gemini / 社内モデル等)を業務の目的に合わせて使い分け・束ねることです。オーケストラに例えると、各AIは優れた演奏者、指揮者はお客様自身、Flauroは譜面台にあたる基盤です。お客様の業務知識・KPIという「譜面」のもとで、Flauroが無数のAIを調和させて鳴らします。LLM統一ゲートウェイにより、ベンダーロックインを構造的に回避します。
Q既存のコード生成AIやPRレビューAIと何が違いますか?
コード生成支援AI系はコード生成のみ、PRレビュー支援AI系はレビュー工程のみと、いずれも部分的な自動化にとどまります。Flauroは「HITL境界の自律学習」「個人知の組織知化」「顧客VPC内完結のセキュリティ」「ROIの経営報告ダッシュボード」を備え、システム・アプリ開発環境全体のパイプラインを統制します。閾値を手動設定するのではなく、運用データから委譲境界が自律的に動く点が構造的な差別化です。
Qセキュリティ・データの取り扱いはどうなっていますか?
Flauroは解析・スコアリング・学習・ログのすべてを顧客VPC内に集約します。コードや機密情報はAIへ渡す前に自動マスキング(マイナンバー・メール・電話・住所・カード番号等)され、社外流出を構造的に防ぎます。RBAC 4階層権限管理(OWNER / ADMIN / MEMBER / VIEWER)、会社単位のテナント完全分離、HTTPS全通信暗号化、Webhook署名検証、監査ログのCSV出力など、金融・公共・大企業の厳格なセキュリティ基準を最初から想定した設計です。
Qどのプログラミング言語・サービス・LLMに対応していますか?
対応言語はTypeScript / Python / Go / Java / Rust / C# など主要言語。連携サービスはGitHub / GitLab / Slack / Google Drive / Notion(順次追加)。LLMはOpenAI GPT / Anthropic Claude / Google Gemini / ローカルAI(セルフホスト)を統一ゲートウェイで切替・並走できます。インフラはAWS東京リージョン(ap-northeast-1)、顧客VPC内デプロイでデータ越境がありません。
QAI導入の効果(ROI)はどのように測れますか?
Flauroの分析ダッシュボードで、AIコスト・人間工数・自動承認率・AI提案の採用率を可視化し、経営層へ定量的に報告できます。自社評価環境では、自律学習を通じてAI提案の採用率が導入初期67%から運用後80%へ向上し、同時にHITL対象(人が見るべき)PRが構造的に減少しました。※数値は自社評価環境における実測値で、実運用環境の特性により変動します。
Q導入の流れと期間を教えてください。
標準フローは3ステップです。①ヒアリング・業務プロセス可視化(2〜4週間):開発体制・既存ツール・コンプライアンス要件を確認し、PoCシナリオを設計。②PoC / 限定リポジトリ運用(4〜8週間):選定リポジトリで稼働し、自動承認率・HITL負荷削減・採用率を測定してROIを定量評価。③本導入 / 全社展開(継続運用):顧客VPC内に本番デプロイし、HITL境界の自律学習が稼働します。
Q現在の提供状況と申し込み方法を教えてください。
FlauroはClosed Beta提供中で、先行導入パートナーを募集しています。Closed Beta期間中の先行パートナーには、優先機能リクエストやカスタマイズ開発もご相談いただけます。ご相談は本ページ下部のお問い合わせフォームよりお気軽にお寄せください。
Q株式会社オルクストラAIはどんな会社ですか?
株式会社オルクストラAI(Orkextra AI, Inc.)は、東証グロース上場の株式会社アイリッジのグループ会社として2026年6月に設立されたAIカンパニーです。代表取締役社長は古木敬人(アイリッジ取締役CTO兼任)。所在地は東京都港区六本木3丁目16番12号六本木KSビル5F(六本木オフィス)。上場企業水準のガバナンスとスタートアップの機動力を併せ持ち、AIオーケストレーションプラットフォーム「Flauro」の開発・提供を行っています。

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AIを“指揮”する時代へ。

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